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コトブキヤEVA-弐号機(壮絶技巧版)製作記2

category - コトブキヤ エヴァ
2017/ 03/ 24
                 
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中間報告。ラバーパーツ以外の仮組みほぼ終了しました。仮組み中のため、パーツ位置がずれてたり、パーティングラインが残ってたりします。見苦しい部分多いですがご了承くださいませ。

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ラバーパーツ切り取り中、やってしまいました。(左腕切る位置間違えた…よく見ると長さ違います)寝ぼけて作業するとこうなります。劇場版みたくガトリング付けるか…

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仕方なく上腕側を改造。楕円形ののりしろを薄いプラ板で自作し接着。ラバーの厚み分、パテを盛りました。

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これで何とかいける気がする…

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肩パーツ
後ハメ加工 パネルラインで前後に分割しました。もっと簡単な方法もあります(ピンを短くする)が、外れやすくなるので。

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PK格納部は開閉可能。今でこそ珍しくないですが、これが出た当時は革新的だった気がする…。

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足首は設定画のサス機構を思わせる作りで面白いです(サス機能はないですが踵のダンパー部がそれっぽい。)つま先のダンパー部は可動の妨げになるのでカットします。

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アーマーが干渉して思ったほど動かせませんがそれなりに良く動きます。ラバー被せるとあまり動かないので(ラバーのクリアランスがない…)説明書通りにせず、ラバーにスリット入れたりB16(足の甲)を接着しない等工夫したほうが好さげ。

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腹部装甲はラバーに接着の指示がありますが、フレームに取り付けたほうが整って格好よく見えます。金属線で浮かせ気味に取り付けてます。ラバーにうまくフィットできるか不安ですが…

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胴体スイングはラバーを付けなければなかなかいい感じ。仰け反りは不得意ですが、エヴァは猫背のシーンが多いため十分な可動です。

今回はここまで。次回は最新キット(ギャル系)を予定。消化不良が続いてますが、気長にお待ちくだされ。それでは。

                         
                                  
        

コトブキヤEVA-弐号機(壮絶技巧版) 製作記1

category - コトブキヤ エヴァ
2017/ 03/ 21
                 
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今回はコトブキヤ製EVA2号機(壮絶技巧版)。中古ならまだ出回ってるはず。探せば安く手に入る?かも。難易度はやや上級者向け。それなりの加工技術が必要です。一応GP03も進行中(漬け置き洗い中)。
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頭部
非常に精巧に出来ています。横顔はHi-νを彷彿とさせる(?)出来。かっこいいです。

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覚醒モード
これまたいい感じですが、目が小さすぎて自分のイメージとちょっち違うので、大きめに彫りなおしてみました。

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…違いが分かりづらいですね。すいません。色塗れば分かりやすくなると思うので完成までお待ちください。

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肩関節部
ムービングダブルロッド・システム…ヤマグチ氏のシャイニングガンダム(古い)の関節部みたいで面白い可動なんですが、肩の部分は動かしすぎると、ロッド部分が外れてしまうことがあります。

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完成後にこれ外れたらもう…やってられません。(事実、昔初号機でやってしまいました)

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なので思い切って改造 ロッド部分を取っ払いました。さらにヒンジ部に瞬着を流し可動をきつめにセッティングしてやります。これだけで十分安定します。フレームを楽しみたい人にはお勧めできませんが、ソフビ被せれば全く見えないので気になりません。

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後ハメ加工
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上腕裏側にプラ板を接着し、フレームに挟むだけ。キットのままだと後ハメは無理っぽい(無茶か?)ですが、上記改造後ならあっさり後ハメできます。

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最大の難点はソフビパーツ。一見可動を妨げそうにないソフビですが、弾力性が多少あるため、ソフビ被せただけで可動範囲は狭くなります。なので出来るだけ不要なソフビ部分は切り取ったほうが良いのですが、必要なところまで切ってしまう恐れが…作るまえに可動重視か見た目重視か決めた方がよさそう。

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とりあえず現状はこんな感じです。(下半身全く出来てません)なんか攻殻の擬体みたい。あんまり進んでない感じですが、離型剤落とすだけでも面倒でした。最近のキットに慣れると昔のキット作れなくなってしまいそう…敢えて作る必要もないんですけど、憧れの模型とかつい手が出てしまいます。
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顎を下げると口が開いた感じにも出来ます。このキモ格好良い感じが最高。

次回は不明ですが、2号機が比較的早く終りそうなのでこっちになると思います。それでは。
                         
                                  
        

コトブキヤ 1/220 ガンダム試作3号機デンドロビウム 製作記2

category - コトブキヤ ガンダム ガレキ
2017/ 03/ 15
                 
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ステイメン完成。中間報告です。まだまだデンドロビウム完成までは程遠いです。ステイメンとMIAオーキスのドッキング画像もあり。期待しないで観たってください。

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バストアップ
チープに見えますが220分の1ですのでこんなもんです。そもそも実物はこんなにでかくない。

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可動範囲は最近のプラモデルに比べるとたいしたことない感じですが、コイツの真価はデンドロビウム形態に発揮されます。可動ははっきり言っておまけ。ビームサーベルはキットには付いてないですが武器持ち手を複製・改造してます。サーベル刃は1/144のものを使用。

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ステイメン本体は完成しましたが、フォールディングバズーカやらがいっぱい残ってました。めんどくさ。

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MIAオーキスでデンドロビウム…黄ばんでおります。MIAもすでに懐かしいですが、割と安くて高クオリティーで、発売当時は目から鱗でした。MIAとコトブキヤのデンドロビウムは、本体の長さはほぼ一緒。スケールはMIAのほうが大きいはずですが…。コトブキヤのほうが拉げていてやや設定画風。細かい所はMIAのほうが凝っている部分もあります(ビーム砲、Iフィールド取り付け基部など)

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ついでにMIAで遊んでみました。SDガンダム外伝にこんなのいたような。
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すーぱーふみなは1/144でした…でかすぎても困るしこれでいいか…黄色く塗ればいい感じになるかも。黄ばんでるので汚し塗装だけでもいいかも知れません。

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さて次回は…先達に対する形式的儀礼上沈黙すべきと愚考いたします。それでは。

                         
                                  
        

コトブキヤ 1/220 ガンダム試作3号機デンドロビウム 製作記1

category - コトブキヤ ガンダム ガレキ
2017/ 03/ 12
                 
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またまた古いキットですが、未だに人気のデンドロビウムを製作していきたいと思います。NEWて(笑)もう四半世紀も昔になってしまいました。

当時は高価でしたが今なら中古ガレキ屋を漁れば数千円で売っているかも(数年前アキバで8000円ぐらいで売ってた…はず。今はいくらか分かりませんが)ただし難易度はめっさ高いです。
アサルトキングダムのデンドロとほぼ同スケール?(アサルトキングダム1/200?)なこのキット、最初に一般販売(イベント除く)されたデンドロで、こんなのプラモ化されないだろうな~とか思いつつ手を出したものの、あまりの難易度の高さ(ガレージキットほぼ作ったことありませんでした)に放置、いつの間にやら1/144でプラモが出てしまい、泣く泣くお蔵入り。
最近になってアサルトキングダムに触発され、修行がてらにそろそろ作ってみようかと。

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付属のチラシ。当時はコトブキヤもガンダム作ってたんですよね…このころはまだ真空脱泡成型なんて普及してませんでしたが、後に発売されたBクラブのやつは真空脱泡されていたようで、組みやすさはそちらが上だったようです。価格も遥か上でしたが…

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とりあえずステイメンから作ってみようと思い、中身を確認したところ、左手グーと足首アーマーの片方を紛失しておりました…足首アーマーは左右同じなのでそのまま複製。左手は右手の複製を取り、親指を切り落として上下逆に接着。他の指も若干長さを変えて成型してやりました。
削りだしたほうが早かったかも知れませんが、難易度はこちらの方が低いです。若干エッジがゆるくなってしまいましたが、極小サイズ故そんなに気にならないのでスルー。

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バックパックはステイメン時と合体時で差し替えが必要ですが、いちいち差し替えるのが面倒なので、可動式に改造しました。

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一番厄介だったのがテールバインダーです。パーツが薄すぎて接着面が細すぎ、真ちゅう線で補強も出来ません。そのまま一体化すると後部スラスターの塗装が上手くできないので、まず後ろ側のスラスターノズルを削り、付属のバーニアを使用し小型化して別パーツ化。さらにサイドアーマーとバインダー部を接着後、再度瞬間接着剤を盛り、乾かないうちに接着部周辺にパテを盛って厚みを出し、接着部の強度を上げてやりました。

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近年の業者抜きのようなものとは程遠い本キット。ご覧のとおり傷やら気泡やらパーティングラインの段差が無数にあります。画像では見えませんが当然反対側、上部等にもあります。
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ラッカーパテ、瞬間接着剤などで埋めた画像。これを全パーツに施すなんて、考えただけでも億劫になります。できなきゃ電気消して寝るしかない。

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苦労の甲斐あってステイメンほぼほぼ完成。可動も程よい感じ。
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驚異的なのはその小ささ。95mm程しかありませんが、そこがイイ。このサイズでこのプロポーションは感動。コトブキヤのガレージキットはほかにも壮絶技巧版EVA2号機(これもそれなりに古い)もってますがそちらもかっこいい。原型氏の造形センスは流石。

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顔は作り直してます。サフ吹く前の証拠画像。出来が悪かったわけでなく成り行きで。ちなみに頭は8mmくらい。ちっさ過ぎてピンボケしまくり。
右側マイナスモールドは設定どおりに引き直してます。
アンテナは自作されたしとのことだったので百均電池の包装プラ材を加工して作りました。

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オーキスもとっとと作りたいところですが、コンテナとクロー部分がかなり厄介。先にステイメン塗っちまおうと思ってます。それでは。

                         
                                  
        

メタセコイアでモデリング!2

category - メタセコイア 3Ⅾモデリング
2017/ 02/ 21
                 
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今回は頭部形状をかえて見ます。プラモデルを改造するよりはるかに簡単です。Let's Try!

とりあえず下準備。前回の続きからですが、前回ヘルメットの裏側(リネームしてなければobj○○と表示されてるはず)を別オブジェクトでつくっていましたが、これをheadオブジェクトに統合させます。統合させないとヘルメットを変形させたとき、裏側が突き出て表示されることがあり、不恰好な感じになってしまいます。やり方は下図参照ください。01オブジェクトの合成これでヘルメットと裏側が一緒になったのですが、この状態だと頂点がくっついてません。なので頂点をくっつけてあげます。

オブジェクトを選択したら重なった頂点をくっつけます。オブジェクト→近接する頂点をくっつけるを選択します。03頂点まとめてくっつける
04くっつける2

これで下準備完了
それでは形状を変化させてみましょう
目つきを変える方法は目自体を変えなくても、顔を動かすかヘルメットのツバを変形させるだけで十分変化します。最初にヘルメットのほうを変化させて見ました。
05変形させる
06顔1
07顔2

移動・拡大・回転ツールを使うだけでかなり変化します。変顔からイケメン顔までいろいろ楽しめます。
次に顔を変化させてみます。前回ロックしたままの場合は鍵アイコンを消しておきます。
08顔3
09顔4

別のガンダムにもデータを流用できます。今回は1番すぐに出来そうなZプラスにしました。ほかにもSガンダムやガンダムMK-Ⅲなんかにもできます。また、全然似てないMSも流用すればバランスがつかみやすいので何もない状態から作るより楽につくれます。
11zプラス

ガンプラをいきなり改造するよりもまずはデジタルデータや絵でプランニングしてやったほうが失敗しないと思います。慣れてくれば必要ないかもしれませんが。デジタルのモデリングは左右対称が簡単。手作業では地獄の作業があっさりできます。以上メタセコイアでガンダム作りでした。次回は・・・謎。それでは。