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久しぶりに航空機作ってみました。F-14は色々なメーカーからキットが出ていますが、今回はこちら。タミヤ製かと思いきや中身はイタレリ社製。

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フェイスカーテンハンドルをホビーワイヤーで自作。シート自体も縦線を入れてよりシートっぽくしました。

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サイドコンソールはモールディングされていて塗装(黒塗ってシルバーちょん付け)でそれっぽく出来上がります。ただ実機とは大分違うので拘るなら他のキットからデカール貼ったほうがいいかもしれません。でもキャノピーつけたら全然見えんし別にいいのか…。

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計器板
この辺もキャノピーとシートつけたらほぼ見えません。拘らない人は塗らなくてもOK。

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このキットにはパイロットフィギュアが付いてないので、ハセガワの1/72パイロット/グランドクルーセットを使用しました。

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なかなか味のあるフィギュアです。足が干渉するのですこし削ってやりました。後部シートは低すぎるので1mm上げ底してます。

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マスキング
懐かしの二色迷彩で塗ってみました。結構大変。

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完成…ではなくこれにウェザリングします。ちなみにパネルラインは8割ほど彫り直してます。

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使用したのはタミヤのスミ入れ塗料(グレイ)
エナメル塗料のミディアムブルーでもOKですが、希釈済みで蓋が筆になっているので非常に使いやすいです。写真は蓋の筆で塗った直後の画像です。この後、エナメルシンナーを平筆につけてふき取っていきます。若干汚すイメージで。

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左翼が施工後ですが…ほとんど分かりません。やりすぎると汚い感じになるので程ほどにしてみましたが、やり直し。

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ウォッシング終了後
大分それらしくなった気がします。

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裏は白いので変化が分かりやすいです。

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デカール貼ってつや消して完成。ちなみに航空モデルはエポキシ接着剤が結構使えます。はみ出しても硬化前ならエナメル溶剤でふき取れるのでキャノピーやミサイルパイロンの接着に適しています。基本か…

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グローブベーンを差し替え式にしてみました。ただ破損しそうなので頻繁に交換は出来ません…

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可動式に改造してもいいかも知れません。

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計器板・サイドコンソールほぼ見えず…

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サイドビュー

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ランナーも少なく、デティールを気にしなければ比較的容易に(ガンプラと比べるとハードル高いですが)組めるキットです。コスパも十分かと。今回は少し拘ってデティール追加しましたが、そんなに苦では…なくも無かったです。他社のキットも気になりますが、しばらくF-14は作りたくない…それでは。





2017.08.17 Thu l 航空機 l コメント (0) l top
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久しぶりにゼロカスの続きです。
1/100MGウイングVer.Ka(小改造してます)と比較。ほぼ2倍の大きさです。

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頭部
あれからさらに小型化
顔もポリパテからプラ板製に作り直してます。
サフ吹きたかったのですが、シンナーが空欠のためご了承くださいませ。

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オリジナル武器
シンプルですが本体よりでかいです。ライジングアローみたいですが、ゼロカスには弓矢が非常によく似合います。


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天使ktkr!!

それでは。
2017.07.11 Tue l ガンプラ l コメント (0) l top
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完成しましたので補足説明と共にご紹介いたします。

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前回頭部丸ごと差し替えでしたが、マスク着脱式に変更しました。マスクはプラ板で自作。両面テープで付けてます。

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フェイスオープン 旧キットほぼそのまま。鼻が高くてシャープな造形。

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武器
ビームライフルはMG ビームランチャーは旧キットをメインに改造しました。それぞれ延長工作してます。ビームランチャーはグリップをMGから移植、可動します。発射口はウェーブのNEW U・バーニア(丸)Sを使用してみました。

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ビームシールドはピン径の大きさが同じなので旧キット版もそのまま付けられます。白を吹いて発光イメージを強調してみました。

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バックビュー
MGのバックパックはやや小さい感じですが、モールドが細かくて美しいです。ちなみに塗装はバックパックよりも足の裏のほうが大変でした。膝関節は軸が細すぎるのでプラ板プラス真ちゅう線で補強。可動範囲が狭くなるので外装(縞々のパーツ)干渉部に切れ目を入れてます。

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ビームランチャーをマウントできますが、旧キットを使用しているため、下アームがうまくはまりません…。脹脛スラスターはシルバーにしてみました。

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ヴェスバー
砲口を自作した以外はほぼノーマルのままです。スライド軸が細く折れやすいので真ちゅう線をねじ込んだくらい。

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フル装備

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旧パケ画ポーズ
ビームシールドの可動範囲がいい感じ。

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腰サイドアーマー
やや強度不足なので周りにプラ板で補強。プロポーションの変更も兼ねています。

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コックピット。
内部をシルバーで塗装したので若干見えやすくなった?気がします。パイロットも設定通り塗装しました。

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胸部インテークは透かし彫りになっているため、内部メカを金属色に塗るとかなり良くなります。関節部は塗らないほうが無難。肘にヒビが…。補強工事のオンパレードでした…。

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最後にロボット魂デナン・ゲーと記念撮影。久しぶりに箱から出したのにこの扱い…。それでは。

2017.07.01 Sat l ガンプラ l コメント (0) l top
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今回は1/100のガンダムF91。
旧キットとMGのニコイチで作っていきます。

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頭部
旧キットを使用。フェイスオープンは丸ごと差し替えですが、今見ても傑作。カメラアイのみ後ハメ加工しました。接続は市販のボールジョイント(ジャンク品から漁ったので詳しくは不明。たぶんイエサブ?)

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ノーマル版は目の縁にバリ及び欠けがあったのでフェイス部上側を切り取ってプラ板で作り直してます。

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首パーツは1mmプラ板で底上げしてます。(画像分かりにくいですが下の白っぽいところがプラ板img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/c/c/8/cc89z/91205.jpg" alt="91205" border="0" width="441" height="425" />
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胸部
マシンキャノンは取り付け角度を変更。ピンバイスで穴を開け、プラパイプを差し込んでます。首後ろのインテークは設定通りに変更しました。

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コックピット
ディスプレイをクリアー板に変更。結構いい感じになるのでお勧め。

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ヴェスバー取り付け部
MGはレール部に角度がほぼ無いので、腰に干渉してうまく展開できません。H⑤(H④)の角度を変更し、レール部も切り取ってプラ板で作り直し、角度を合わせて接着。

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正面から見たところ。このぐらいハの字が目安。角度は旧キットよりも緩めにしてます。レールは湾曲させるのがミソ。ややムズイので無理そうだったら止めましょう。片方だけ構える分には無改造でも問題ないです。

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さらに腰フロント・サイドアーマーを1.数ミリ下になるようにピン位置を変更。上記の改造で無理なく両方同時にヴェスバー構えられます。腰アーマーの位置変更はプロポーションも良くなるのでおすすめ。
腰は中央部を2mm延長、サイドアーマー大型化、アポジモーターの形状変更等をしました。左サイドアーマーは裏のジョイントが腿と干渉してしまうのでH26のパーツを使わずにB17にピンを接着して干渉を減らしてます。

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脚部
太腿と脛でそれぞれ数ミリずつ延長。

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今回はココまで。それでは。
2017.06.15 Thu l ガンプラ l コメント (0) l top
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ヨドバシカメラでポチったLEDが即届きましたので早速組み込んでみました。

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エーモン工業のLEDライト5mm砲弾型。車用。250円前後で2個入り抵抗付き。F91なので迷わずブルー一択。抵抗はDC12V車用ですが、コイン電池直結でもちゃんと発光しました。アマゾンで海外製100個入り300円前後のもありましたが、到着3週間もかかるそうなので止めました。抵抗付きでこの値段、発光具合もいい感じなので満足。拡散レンズなのでわざわざ荒らす手間も省けます。

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このスケールで中央1個配置だと発光が弱いので左右カメラアイ各1個ずつ配置しました。

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前回より頬のラインを変更、若干小顔にしてます。ヘルメット部も内側に左右1mmずつプラ板を貼ってより小顔に。

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光ってるだけで高級感が出ますね。電飾楽しい♪(/・ω・)/ ♪それでは。
2017.05.08 Mon l 未分類 l コメント (4) l top