ガンプラ

        

バンダイ 1/100 ガンダムF91制作記1

category - ガンプラ
2017/ 06/ 15
                 
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今回は1/100のガンダムF91。
旧キットとMGのニコイチで作っていきます。

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頭部
旧キットを使用。フェイスオープンは丸ごと差し替えですが、今見ても傑作。カメラアイのみ後ハメ加工しました。接続は市販のボールジョイント(ジャンク品から漁ったので詳しくは不明。たぶんイエサブ?)

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ノーマル版は目の縁にバリ及び欠けがあったのでフェイス部上側を切り取ってプラ板で作り直してます。

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首パーツは1mmプラ板で底上げしてます。(画像分かりにくいですが下の白っぽいところがプラ板img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/c/c/8/cc89z/91205.jpg" alt="91205" border="0" width="441" height="425" />
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胸部
マシンキャノンは取り付け角度を変更。ピンバイスで穴を開け、プラパイプを差し込んでます。首後ろのインテークは設定通りに変更しました。

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コックピット
ディスプレイをクリアー板に変更。結構いい感じになるのでお勧め。

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ヴェスバー取り付け部
MGはレール部に角度がほぼ無いので、腰に干渉してうまく展開できません。H⑤(H④)の角度を変更し、レール部も切り取ってプラ板で作り直し、角度を合わせて接着。

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正面から見たところ。このぐらいハの字が目安。角度は旧キットよりも緩めにしてます。レールは湾曲させるのがミソ。ややムズイので無理そうだったら止めましょう。片方だけ構える分には無改造でも問題ないです。

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さらに腰フロント・サイドアーマーを1.数ミリ下になるようにピン位置を変更。上記の改造で無理なく両方同時にヴェスバー構えられます。腰アーマーの位置変更はプロポーションも良くなるのでおすすめ。
腰は中央部を2mm延長、サイドアーマー大型化、アポジモーターの形状変更等をしました。左サイドアーマーは裏のジョイントが腿と干渉してしまうのでH26のパーツを使わずにB17にピンを接着して干渉を減らしてます。

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脚部
太腿と脛でそれぞれ数ミリずつ延長。

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今回はココまで。それでは。
                         
                                  
        

ガンプラ製作致します。

category - ガンプラ
2017/ 02/ 18
                 
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画像はRG 1/144「ガンダム試作1号機フルバーニアン」です。

gp0102頭部は頬を削り小顔化、ヒサシと額の赤いパーツを削り劇中のイメージに近づけてます。

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こちらの制作費は3000円より承っております。その他プラモデル(スケールモデル・キャラクターなんでもOK)も製作承りますのでまずはご相談ください。ではでは。
                         
                                  
        

完成!?ウイングガンダムゼロ

category - ガンプラ
2017/ 02/ 04
                 
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ゼロカス期待してくださった方・・・がっかりさせてすいません。MG 1/100 「ウイングガンダムプロトゼロ」です。

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ゼロのバリエーションは武田晴信と武田信玄ぐらいの違いだと思ってたのですが・・・いろいろ違うみたいです。
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頭部
微妙に弄ってます。もともと出来がいいので素組みで問題ないのですが…
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耳を外してもイケメン。なんかνガンダムに見える。

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本キット最大のネック(首だけに…)ここだけ唯一気になりました。キットのままだと首パーツ外さないとパッケージのように見下ろした感じに出来ません。上面と顎裏を削って可動範囲を少し広めました。

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カラーリングは自分好みに変更。プロトタイプということでプロトタイプガンダムを意識(肩とか)したつもり。腰・腹は赤がきつい感じのでグレーや青にして爽やか系にしてやりました。個性が無くなった気もしますが…
ニュータイプ誌で見かけたイラストのカラーが印象的だったのですが、どんなのか思い出せず結局適当な感じに。おなかは確かこんなんだった気がする…

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ネオバードモード
シールドにキャノピー風バイナルグラフィックス的なもの?を施して見ました。NASCARのバイナルみたいで個人的にはこういう表現は好きです。

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以上 MG 1/100 ウイングガンダムプロトゼロ でした。
それでは。
                         
                                  
        

バンダイPG 1/60 ウイングガンダムゼロカスタム改造製作記5

category - ガンプラ
2016/ 12/ 24
                 
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ゼロカスの続きです。
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胸部マシンキャノン。キットのままでも結構なのですが、折角なのでスライドギミックを追加してより存在感をアピールしてみます。
底に1mm幅のスリットを入れます。

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内部側に1mm幅の溝をプラ板で製作 ストッパー的なものは作ってないので上に可動させるとき割と中身がポロっと外れてしまいますが、収納時や展開時に落ちることはないのでこのまま進めました。

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一度上にスライドさせ、プラ板溝を底側スリット部に合わせてから前方にスライドさせます。収納時はプラ板の部分が下方に突出しますが胸内部が割と空洞なので干渉はほぼありません。工作自体は簡素ですが、胸部可動部分との兼ね合いもあり、アイディア出すのに半日かかりました…

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改造後

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前にスライドさせたせいで後ろにポッカリ穴が…

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緊急時の脱出口…は無理があるので蓋してみました。ヒンジ可動の折りたたみ式。平らだとサイドから丸見えなのでウイング状になってますが微妙…

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その後全体に筋彫りやらプラ板貼りやらで情報量を増やしてやりました。とりあえず傷チェック用にサフ吹いた現状がこれ。
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バックビュー
フロントに比べてかなり侘しい…。今後もう少し弄ってみます。
リアアーマーはプラ板で大型化してます。

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バストアップ
マシンキャノン内部はもともと精工な出来なのでスライドギミック追加は内部が見えて割と効果的です。

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肩の筋彫りは左右対称ですが、前後は微妙にデザイン変えてます。違いすぎないようそれなりにしました。

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腕の小羽はモールドを追加しました。

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足首はつま先側を縦真っ二つにして2mm前後幅詰め。さらにつま先をプラ板で1センチほど延長してます。
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とりあえず今回はここまでです。当初はクリスマスまでに仕上げるつもりでしたが、なんやかんやで収拾つきませんでした。羽は付けてませんが前回から全く変化してません。本体に合わせてアレンジする予定です。ついでにバスターライフルも改造予定
それでは。
                         
                                  
        

バンダイ 1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス 製作期その2

category - ガンプラ
2016/ 12/ 02
                 
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バルバトスルプス完成しましたのでUPします。実質3日で完成。最近のガンプラは凄いです。組み易くて高クオリティなものが簡単にできるのでおすすめです。
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膝後ろのアーマー
干渉して可動範囲が狭まってます。取り付け位置をずらし、干渉部をコの字に空けてクリアランスを確保してみました。(左が加工前で右が加工後です
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取り付けた画像
可動範囲多少アップしますが、腰周りは全然弄ってないので活用の場はあんまりないかも…アクションにこだわる人は腰リアアーマーも弄って見るといいかもしれません。

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全体像
塗装はほぼ外装のみ。パープル+ミディアムブルー+ブラック(配合比はテキトー)でシャドーを入れてます。すこしだけウェザリングしてみましたが、ものすごく微妙な箇所なので多分わからないかも…。黄色部分は金で塗ってみたのですが面白味がないので汚くしてみました。これはこれで駄目だったかも・・・

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フレーム
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背部アーム展開状態
差し替え式。腕に自信があるなら、完全可動に挑戦してもいいかも。

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プロポーションは完璧 今回は顔をやや劇中風にして見ただけですが、自分流にいろいろアレンジしても楽しいキットだと思います。
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コスパで選ぶなら1/144ですが、ディテールにこだわりたい人にはお勧めの一品。
以上1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス 製作記をお届けしました。それでは