コトブキヤ ガンダム ガレキ

        

コトブキヤ 1/220 ガンダム試作3号機デンドロビウム 製作記2

category - コトブキヤ ガンダム ガレキ
2017/ 03/ 15
                 
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ステイメン完成。中間報告です。まだまだデンドロビウム完成までは程遠いです。ステイメンとMIAオーキスのドッキング画像もあり。期待しないで観たってください。

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バストアップ
チープに見えますが220分の1ですのでこんなもんです。そもそも実物はこんなにでかくない。

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可動範囲は最近のプラモデルに比べるとたいしたことない感じですが、コイツの真価はデンドロビウム形態に発揮されます。可動ははっきり言っておまけ。ビームサーベルはキットには付いてないですが武器持ち手を複製・改造してます。サーベル刃は1/144のものを使用。

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ステイメン本体は完成しましたが、フォールディングバズーカやらがいっぱい残ってました。めんどくさ。

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MIAオーキスでデンドロビウム…黄ばんでおります。MIAもすでに懐かしいですが、割と安くて高クオリティーで、発売当時は目から鱗でした。MIAとコトブキヤのデンドロビウムは、本体の長さはほぼ一緒。スケールはMIAのほうが大きいはずですが…。コトブキヤのほうが拉げていてやや設定画風。細かい所はMIAのほうが凝っている部分もあります(ビーム砲、Iフィールド取り付け基部など)

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ついでにMIAで遊んでみました。SDガンダム外伝にこんなのいたような。
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すーぱーふみなは1/144でした…でかすぎても困るしこれでいいか…黄色く塗ればいい感じになるかも。黄ばんでるので汚し塗装だけでもいいかも知れません。

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さて次回は…先達に対する形式的儀礼上沈黙すべきと愚考いたします。それでは。

                         
                                  
        

コトブキヤ 1/220 ガンダム試作3号機デンドロビウム 製作記1

category - コトブキヤ ガンダム ガレキ
2017/ 03/ 12
                 
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またまた古いキットですが、未だに人気のデンドロビウムを製作していきたいと思います。NEWて(笑)もう四半世紀も昔になってしまいました。

当時は高価でしたが今なら中古ガレキ屋を漁れば数千円で売っているかも(数年前アキバで8000円ぐらいで売ってた…はず。今はいくらか分かりませんが)ただし難易度はめっさ高いです。
アサルトキングダムのデンドロとほぼ同スケール?(アサルトキングダム1/200?)なこのキット、最初に一般販売(イベント除く)されたデンドロで、こんなのプラモ化されないだろうな~とか思いつつ手を出したものの、あまりの難易度の高さ(ガレージキットほぼ作ったことありませんでした)に放置、いつの間にやら1/144でプラモが出てしまい、泣く泣くお蔵入り。
最近になってアサルトキングダムに触発され、修行がてらにそろそろ作ってみようかと。

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付属のチラシ。当時はコトブキヤもガンダム作ってたんですよね…このころはまだ真空脱泡成型なんて普及してませんでしたが、後に発売されたBクラブのやつは真空脱泡されていたようで、組みやすさはそちらが上だったようです。価格も遥か上でしたが…

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とりあえずステイメンから作ってみようと思い、中身を確認したところ、左手グーと足首アーマーの片方を紛失しておりました…足首アーマーは左右同じなのでそのまま複製。左手は右手の複製を取り、親指を切り落として上下逆に接着。他の指も若干長さを変えて成型してやりました。
削りだしたほうが早かったかも知れませんが、難易度はこちらの方が低いです。若干エッジがゆるくなってしまいましたが、極小サイズ故そんなに気にならないのでスルー。

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バックパックはステイメン時と合体時で差し替えが必要ですが、いちいち差し替えるのが面倒なので、可動式に改造しました。

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一番厄介だったのがテールバインダーです。パーツが薄すぎて接着面が細すぎ、真ちゅう線で補強も出来ません。そのまま一体化すると後部スラスターの塗装が上手くできないので、まず後ろ側のスラスターノズルを削り、付属のバーニアを使用し小型化して別パーツ化。さらにサイドアーマーとバインダー部を接着後、再度瞬間接着剤を盛り、乾かないうちに接着部周辺にパテを盛って厚みを出し、接着部の強度を上げてやりました。

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近年の業者抜きのようなものとは程遠い本キット。ご覧のとおり傷やら気泡やらパーティングラインの段差が無数にあります。画像では見えませんが当然反対側、上部等にもあります。
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ラッカーパテ、瞬間接着剤などで埋めた画像。これを全パーツに施すなんて、考えただけでも億劫になります。できなきゃ電気消して寝るしかない。

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苦労の甲斐あってステイメンほぼほぼ完成。可動も程よい感じ。
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驚異的なのはその小ささ。95mm程しかありませんが、そこがイイ。このサイズでこのプロポーションは感動。コトブキヤのガレージキットはほかにも壮絶技巧版EVA2号機(これもそれなりに古い)もってますがそちらもかっこいい。原型氏の造形センスは流石。

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顔は作り直してます。サフ吹く前の証拠画像。出来が悪かったわけでなく成り行きで。ちなみに頭は8mmくらい。ちっさ過ぎてピンボケしまくり。
右側マイナスモールドは設定どおりに引き直してます。
アンテナは自作されたしとのことだったので百均電池の包装プラ材を加工して作りました。

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オーキスもとっとと作りたいところですが、コンテナとクロー部分がかなり厄介。先にステイメン塗っちまおうと思ってます。それでは。