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ウイングゼロそっちのけで息抜きにバルバトスルプス作ってみました。デザイン考えながら作るのすっごいしんどいのでつい…
フレームだけでも装甲つけてもプロポーションバランスが崩れない好キットです。今回は頭部周辺のみの簡素な改造で仕上げていきます。ついでに腰サイドアーマーの後ハメ処理をご紹介いたします。それではレッツラゴー!!

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頭部フレーム
そのままで十分ですが、劇中の作画が非常にカッコイイので、それに準じて小改造してみました。ツインアイを凶悪なイメージに変更(I①を削っただけです)、ハセガワのホログラムフィニッシュを貼り付け、高級感を演出してみました。削った部分に隙間が出来ますが、削った部分を黒く塗ってやれば気になりません。

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フレームを作った後で装甲を貼り付けて行く作りのキットです。その気になればカットモデルや半壊モデルなんかも出来ます。

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装甲をつけた状態
劇中では口ダクトは一本(下ダクトが顎パーツに隠れる)の描写が多かったので下側をラッカーパテで埋めてやりました。赤い顎パーツはややゴツイ感じがしたので削って細めに。額アンテナは正面からみて目が隠れてしまうので削って正面からも目が見えやすくしてみました。

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首のパーツ(D29)の上部分(頭部と干渉する部分)を若干削り首を少しだけ下に下げれるようにしました。胸部装甲パーツ(A②)も顎と干渉するので中央のへこんだ部分を前方向に少しだけ削って見ました。
この改造で歌舞伎役者のように睨みを利かせるポーズが取れる…気がします。

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腰サイドアーマーの後ハメ処理
サイドアーマーの合わせ目は無理して消す必要はないのですが(パッケージアートはパネルラインとして残ってあるし)、せっかくなのでやってみました。(画像は左サイドアーマーです)塗装派の方は是非ご参考ください。ほかにいい方法あるかもしれませんが…。いつものことですが自己責任でお願いします。
最初にB24の干渉部を削っていきます。まずE②にB23とB24を取り付けB24を後ろにまわして前側に線を引いてアタリをつけます。後ろ側は大体でいいです。
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削った画像。やりすぎると削った部分がモロに出てしまうので、様子を見ながら少しずつ削るといいでしょう。
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B23を削ったっもの。ニッパーで切り落としていきます。接着面を少し残してやります。(残しすぎるとはまりませんが様子見ながら削るといいです)
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B23の前方側面にコの字の穴を開けてやります。位置は画像参照(注:ここがベストではありません。もう少し下側の方が良かったかもしれません)
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B23にB24を付け、削った部分を合わせます。
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E②とE③を張り合わせ、合わせ目処理(これが一番面倒)してB23、B24を垂直方向から斜めに倒すように取り付けます。こんな説明では伝わらないか…もっと懇切丁寧に説明してるサイトがあるかも…なのでわかんなかったらごめんなさい、ググってください。

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他数箇所合わせ目処理して組み立て完了。他の合わせ目部(200mm砲、ソードメイス等)は後ハメは特に必要ないかと(頭部ヘルメットは一応後ハメ化してみましたが、若干ぐらつくのでお勧めしません)

年末を締めくくるにふさわしいモデル(まだ1ヶ月あるけど)。クリスマスプレゼントにねだってみるのも良しかと。次回は簡単に塗装して終了の予定です。そんでは
2016.11.27 Sun l ガンプラ l コメント (2) l top
とりあえず頭部が大体できたのでUPしました。

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正中線がよれよれで完璧には程遠い出来ですが、遠目で見れば割といい感じだったのでこのまま進めることにしました。キットを活かして改造する場合、目のクマドリ部を削りこんでマスクを上方にずらして接着し、顎のラインを削って小顔化するだけでも十分良くなると思います。(難易度は多少下がるかと。電飾も生かせます。)

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バックビュー
前回から軽くデティールアップしてます。耳アンテナは一部可動します。(可動部外れてますが)

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パーツ分割はこんな感じです。wzb404
頭部スクラッチは慣れないと難しいかもしれませんが、上級者の作例やヘッドディスプレイモデルなどを参考にするのもアリかと。
それでは
2016.11.16 Wed l ガンプラ l コメント (0) l top
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ウイングゼロの続きです。なお製作途中のため、削りカスや汚れ等あり、お見苦しい所あるかと思いますが、ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
まずウイングの小羽部分から
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キットの小羽を参考に1mmプラ板から切り出し2枚重ねで2mm厚のものを自作。ヒンジ可動で前後上下に動かせるようにしてます。非効率な作り方をしたため、しんどい作業でした。レジンで複製すればよかったのですが、厚さが均等にできそうになかったので。手間がかかりましたが、それっぽくなったかと。(裏側はヒンジが目立ってメタメタですが…)主翼部分も前回から一部形状変更して可動範囲を広げてます。イメージ的にはマント付けた中世騎士な感じなので、翻ったりする動きを再現するのが目標でしたが、何とかクリアーできたと思います。

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腰サイドアーマー
ラインに沿って切り離し、可動式に。切り離すのは面倒ですが、可動自体はフレーム上部に1mmの切れ目を入れ、1mmプラ板をはさむだけのシンプルな構造。オープンハッチモデルや発動モード的な遊びを入れてみました。

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ついでに胸部、メインカメラにも開閉、展開ギミックを追加してみました。仮組みなので鉄線がはみ出たり、ついてないパーツあったりします。デザインは若干アレンジ気味にしてます。腕も少しだけデティールアップ。今更なキットなのでプレーンなものは避けようとやってみたのですが、収拾がつきませんでした。足は全くの素組みです。

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指が長いので、先端で短くして整形しました。
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早く仕上げたいですが、いかんせんBIGなのでなかなか作業進みません。
それでは。
2016.11.07 Mon l 未分類 l コメント (2) l top