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バンダイ HGBF 1/144 すーぱーふみな 製作記事2


すーぱーふみな制作 第2回
画像何枚か消失してます。判り辛いですがご容赦くださいませ。
取り合えず前回の続きから。
顔のトップコートをします。眼球をクリアーで他をつや消しにします。眼球ごとつや消しにしてもいいですが、つや消しにすると返って線のムラが浮き彫りになるので、光沢にしたほうが無難かと。眼球は研ぎ出しをしてつやつやにしたほうが綺麗ですが、今回は時間の都合上見送らせていただきます。

1度クリアーの光沢をふき、完全に乾いたら画像のようにマスキングテープでマスキングします。1枚で眼の形にするのではなく、何回か分けて切って貼ると綺麗にマスキングできます。眼の上の方はむしろ艶がないほうがいいので多少はみ出てもOKです。テープを貼ってから切ると塗膜が傷つくので止めたほうが良いです。つや消しを吹いて少し乾かして、完全に乾ききる前にピンセットなどでテープを剥がします。塗膜を傷つけないようにします。完全に乾いたら顔は完成です。

腕部ガトリング砲の発射形態を再現可能にします。左が加工前で右が加工後です。B22のピン(加工前赤○の部分)を短くします。
f2-04
E1-⑮のパーツの赤で囲った部分を切り取ります。切りすぎるとダボダボになるので少しずつ様子をみながら削っていきます。
f2-05
たったこれだけでガトリング展開が再現できます。

f2-06
後頭部(D1④)の肉抜き穴が目立つのでパテでうめます。ついでにポニーテールにもあるのでそっちも埋めます。今回はラッカーパテが手元になかったのであまっていたポリパテを使用しました。
ウェーブでもタミヤでも好きなメーカーでOK。チューブ入りの小さいのもあります。自分は大量に使用するので缶入りを買ってます。違いは硬化剤(色)ぐらい?。昔はロックポリパテを使っていたのですが、硬化時間が早すぎてやめました。(気温が高いと5分たたないうちに固まってしまいます)ただ、時間がない人には便利です。
盛る前に瞬間接着剤を穴に流します。(食いつきをよくするため)肉痩せするので多めに盛りましょう。
f2-07
ついでに前回画像を忘れていたので,
「タミヤ モデリングブラシ PRO2 極細」
よく使うので汚れてます。

f2-08
肌自慢の意味なし。髪に使ってます。そもそもこの程度の肉抜き穴ならラッカーパテで十分です。足裏にも肉抜きありますが、そんなに目立たないので行いませんでした。
f2-09
盛った部分を削って均します。
f2-10
今回は整形色を活かしたいので、盛った部分に髪の整形色と似た色で誤魔化します。クリアーオレンジとイエローとミディアムブルーとか適当に混ぜたらそれっぽい色になりました。ポニーテールは合わせ目が気になるのでそこにも塗っています。
接続ピン折れてますが・・・。

f2-11
合わせ目処理したパーツにサーフェイサーを吹きます。のままポニーテールも合わせ目処理してますが、整形色を生かすためそちらは吹いてません。
キズを確認して必要あれば表面を紙やすりなどで均します。深い傷などはパテや瞬間接着剤などで埋めます。
終わったら再びサフを吹き、乾いたら武器類はアームズグレーで、ホワイト部はただのホワイトを塗ります。
f2-12

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髪の分け目にスミイレするとくっきりして見栄えがよくなります。
このままでもいいのですが、髪は目立つので、エアブラシでグラデーションにしました。
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上のほうを明るい色にして髪の分け目に濃い目の色を塗ってます。(明るいとこはイエロー+ホワイト+クリアーオレンジ少々、暗いところはこげ茶で塗ってます)

f2-15
黄色パーツはそのままだと発色が微妙なので、1度イエローを全体に吹き、その後イエローにクリアーオレンジとミディアムブルーを混ぜた色でシャドー吹きしました。汚し塗装風な感じになりますが、濁った色が嫌いな方はクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜたものでシャドーをつけると濁らずに清涼感のある影ができると思います。
白いパーツはパープルを薄く吹き、グラデーション塗装してます。

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G1②とG1③のエッジにホワイトを薄く吹きつけます。(左加工前、右加工後)画像では分かりにくいですが、発光しているカンジになります。

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各部にスミイレをしていきます。
ガンダムマーカーやペンタイプのものが簡単かつ綺麗に仕上げられます。できるだけ芯の細いものを使うといいでしょう。白いパーツはグレー、他はブラックを使用しました。スミイレは綺麗にすると格段にクオリティが上がります。

f2-19
スパッツを塗ります。ここはスカートと干渉しやすいので、むしろ塗装しない方が、塗装ハゲを気にしなくて済みます。
雑ですが、ほとんど見えない部分なので今回は修正しませんでした。

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完成 
やや長々した記事になりましたが、ご参考になれば幸いです。
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足の裏はマスキングしてブラック塗ったあとバーニアにエナメルのクロームシルバーを塗ってます。
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ビームサーベルの刃は付属しません。マイクに見えなくも無い・・・。

以上HGBF 1/144 すーぱーふみな 製作記でした。
それでは。









- 2 Comments

arcflyer(痛い騎士団管理人)  

No title

こんにちは
arcflyerと申します
リンク貼り付けの件承知いたしました

提案なんですが私もリンク貼り付けを行ってよろしいでしょうか

2016/10/04 (Tue) 23:40 | REPLY |   

cc89z  

Re: No title

こんばんは、cc89zです。
リンク大歓迎です。よろしくお願いします。

> こんにちは
> arcflyerと申します
> リンク貼り付けの件承知いたしました
>
> 提案なんですが私もリンク貼り付けを行ってよろしいでしょうか

2016/10/05 (Wed) 18:36 | REPLY |   

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